提供方式
設備監視を、小さな確認から運用まで段階化します
センサーや現地設備を一括で請け負うのではなく、設備保全・施設管理事業者と役割を分け、Web監視システム部分を担当します。
共通基盤を使った個別導入
設備と顧客業務に合わせて、監視画面、アラーム、履歴、権限、データ連携を調整します。 最初から本導入を前提にせず、必要な範囲をPoCで確認します。
- すでに取得している設備データを起点にする
- 自主開発・継続検証中の共通基盤を個別に調整する
- 現地設備とWebシステムの担当範囲を先に分ける
進め方と費用
相談、PoC、本導入、保守を分けて判断します
各段階で続けるかを判断できます。無料相談のあと、必要な場合だけ有料のPoCへ進みます。
- 無料
初回30分相談
設備、利用できるデータ、現在の確認方法、協業時の役割分担を確認します。
- 50万円〜(税別)詳しい条件を見る
設備監視ミニPoC
データ受領・仕様確定後、標準範囲を2〜4週間で確認し、本導入に必要な接続・画面・運用を整理します。
- 個別見積もり
個別設計・本導入
PoC結果をもとに、対象設備、画面、アラーム、履歴、権限、運用範囲を設計します。
- 個別見積もり
保守・改善
Webシステムの保守、軽微な変更、監視対象や画面の追加を役割分担に沿って行います。
PoC結果によって、本導入、範囲の見直し、見送りのいずれも選べます。
協業時の責任分界
現地設備とWebシステムの責任を分けます
顧客・設備業務と現地対応を担う事業者と、Web監視システムを担う楓馬企画が、担当範囲を確認して進めます。
担当範囲 01
設備保全・施設管理事業者
- 顧客・設備業務の把握
- 現地設備と通信の対応
- 現地の一次対応
- 設備保守
担当範囲 02
楓馬企画
- Web監視画面
- アラーム・履歴
- データ連携
- Webシステムの保守・改善
設備制御、センサー・通信工事、24時間有人監視は、標準の提供範囲に含みません。
将来拡張
監視の先で、現場対応の記録へつなげます
点検・修理・報告の記録は独立した完成サービスではなく、設備監視PoCで必要性を確認した後の拡張候補です。
- 点検記録
- 設備台帳
- 現場写真
- 修理履歴
- 報告書PDF
対象設備とデータの流れを確認し、監視から現場対応までつなぐ価値が見込める範囲を個別に検討します。
点検・保全記録の拡張構想を見る初回30分無料
対象設備やデータ形式が固まっていなくても相談できます
機密資料そのものを送らず、対象設備、利用できるデータ、現在の確認方法、役割分担を概要から確認します。