現場で積んだ経験
監視画面の前後にある運用まで考えます
設備を長く使う現場で、状態確認、異常時対応、記録、受入、運用移行までを扱ってきました。
高信頼設備の運用・保守
長く使われる設備や業務で、状態確認、記録、異常時対応、保守性を踏まえて改善の方向を描いてきました。
監視・管理システムの設計
確認できること、記録が残ること、運用が回ることを軸に、一覧化、通知、確認画面などの情報設計を扱ってきました。
外部機器・既存システムとの連携
電気・通信・無線の基礎知識をもとに、現場側の情報や既存の仕組みを扱うための接続・確認観点を押さえてきました。
Webシステムづくり
入力、一覧、検索、ステータス確認など、相談内容に合わせた小さなWeb試作や必要なWebシステムを形にしてきました。
設計・検査・受入を見据えた開発
要件化、設計、検査観点、受入確認、運用移行までを段階的に扱ってきました。
自主開発・検証
設備監視Web基盤を、独自に設計・実装しています
自主開発・継続検証中の共通基盤として、設備監視ミニPoCへ使う範囲の実装と検証を続けています。
自主開発・継続検証中
汎用設備監視Webシステムの自主開発・検証
設備データを現場で確認するための汎用基盤として、データ収集連携、しきい値・アラーム、履歴グラフ、帳票生成、権限管理を段階的に設計・実装しています。
React、FastAPI、PostgreSQLを使った構成で、既存の監視基盤やデータ取得元と接続し、案件ごとの画面、ルール、帳票、権限へ調整できる形を検証しています。顧客導入実績ではなく、自主開発している汎用基盤の紹介です。
設備監視・現場システム連携を見る実装・検証している範囲
- データ収集連携
- しきい値・アラーム
- 履歴グラフ
- 帳票生成
- 権限管理
相談に活かせる判断
設備状態の確認から、将来の記録連携まで
以下は顧客事例ではなく、現場経験と自主開発をもとに、設備保全・施設管理で整理できる課題の例です。
設備状態の確認業務
- 現在の課題
- 状態、異常、確認履歴が散らばり、担当者が見るべき情報を追いにくい。
- 整理すること
- 状態、確認履歴、見る順番を整理し、一覧化や記録の残し方を検討します。
- 判断できること
- 日々の確認で見る場所と、後から振り返る記録の単位が分かります。
点検記録・台帳・報告書PDFの整理
- 現在の課題
- 点検記録、写真、報告書PDF、設備台帳が分かれ、あとから設備単位や顧客単位で説明しにくい。
- 整理すること
- 設備監視PoCで対象設備とデータの流れを確認した後、記録、台帳、写真、報告書PDFをつなぐ将来拡張として検討します。
- 判断できること
- 監視の先で、どの記録をどの軸につなぐかが分かります。
支える知識と技術
現場とWebの間をつなぐための経験
技術名そのものではなく、設備データを安全に受け取り、確認しやすく、運用後も見直せる状態にするために使います。
領域 01
業務システム
入力、一覧、検索、記録の画面づくりを扱います。
- Web画面
- 入力フォーム
- 検索
- 記録管理
領域 02
公開・運用
公開前の確認、更新手順、継続利用の相談を扱います。
- 確認手順
- 更新手順
- 作業記録
領域 03
電気・通信・無線
資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。
- 第三種電気主任技術者
- 第二種電気工事士
- 第一級陸上無線技術士
- 電気通信工事担任者
領域 04
Web個別開発
実際に使う人の声を反映し、現場で無理なく使い続けられる形を目指して、実装や検証、AIを使った開発の進め方まで具体化します。
- React
- TypeScript
- Python
- FastAPI
- GitHub
- Docker
- Codex
公開している判断材料
発信内容から、設計の考え方を確認できます
自主開発の考え方や保全データの設計判断を、外部記事として公開しています。
設備監視Webシステムの自主開発・検証、保全データ設計、点検・修理記録との連携について発信しています。 相談前に、どのような観点で設備データと履歴を扱うか確認できます。
発信を見る初回30分無料
対象設備と、最初に確かめる範囲から相談できます
対象設備、利用できるデータ、現在の確認方法、役割分担を伺い、PoCで判断できる範囲を整理します。