開発状況・経験

開発状況・経験

高信頼設備の運用・保守経験と、自主開発・継続検証中の設備監視Web基盤を、顧客導入実績と区別して紹介します。

現場で積んだ経験

監視画面の前後にある運用まで考えます

設備を長く使う現場で、状態確認、異常時対応、記録、受入、運用移行までを扱ってきました。

  1. 高信頼設備の運用・保守

    長く使われる設備や業務で、状態確認、記録、異常時対応、保守性を踏まえて改善の方向を描いてきました。

  2. 監視・管理システムの設計

    確認できること、記録が残ること、運用が回ることを軸に、一覧化、通知、確認画面などの情報設計を扱ってきました。

  3. 外部機器・既存システムとの連携

    電気・通信・無線の基礎知識をもとに、現場側の情報や既存の仕組みを扱うための接続・確認観点を押さえてきました。

  4. Webシステムづくり

    入力、一覧、検索、ステータス確認など、相談内容に合わせた小さなWeb試作や必要なWebシステムを形にしてきました。

  5. 設計・検査・受入を見据えた開発

    要件化、設計、検査観点、受入確認、運用移行までを段階的に扱ってきました。

自主開発・検証

設備監視Web基盤を、独自に設計・実装しています

自主開発・継続検証中の共通基盤として、設備監視ミニPoCへ使う範囲の実装と検証を続けています。

自主開発・継続検証中

汎用設備監視Webシステムの自主開発・検証

設備データを現場で確認するための汎用基盤として、データ収集連携、しきい値・アラーム、履歴グラフ、帳票生成、権限管理を段階的に設計・実装しています。

React、FastAPI、PostgreSQLを使った構成で、既存の監視基盤やデータ取得元と接続し、案件ごとの画面、ルール、帳票、権限へ調整できる形を検証しています。顧客導入実績ではなく、自主開発している汎用基盤の紹介です。

設備監視・現場システム連携を見る

実装・検証している範囲

  • データ収集連携
  • しきい値・アラーム
  • 履歴グラフ
  • 帳票生成
  • 権限管理

相談に活かせる判断

設備状態の確認から、将来の記録連携まで

以下は顧客事例ではなく、現場経験と自主開発をもとに、設備保全・施設管理で整理できる課題の例です。

  1. 設備状態の確認業務

    現在の課題
    状態、異常、確認履歴が散らばり、担当者が見るべき情報を追いにくい。
    整理すること
    状態、確認履歴、見る順番を整理し、一覧化や記録の残し方を検討します。
    判断できること
    日々の確認で見る場所と、後から振り返る記録の単位が分かります。
  2. 点検記録・台帳・報告書PDFの整理

    現在の課題
    点検記録、写真、報告書PDF、設備台帳が分かれ、あとから設備単位や顧客単位で説明しにくい。
    整理すること
    設備監視PoCで対象設備とデータの流れを確認した後、記録、台帳、写真、報告書PDFをつなぐ将来拡張として検討します。
    判断できること
    監視の先で、どの記録をどの軸につなぐかが分かります。

支える知識と技術

現場とWebの間をつなぐための経験

技術名そのものではなく、設備データを安全に受け取り、確認しやすく、運用後も見直せる状態にするために使います。

領域 01

業務システム

入力、一覧、検索、記録の画面づくりを扱います。

  • Web画面
  • 入力フォーム
  • 検索
  • 記録管理

領域 02

公開・運用

公開前の確認、更新手順、継続利用の相談を扱います。

  • 確認手順
  • 更新手順
  • 作業記録

領域 03

電気・通信・無線

資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。

  • 第三種電気主任技術者
  • 第二種電気工事士
  • 第一級陸上無線技術士
  • 電気通信工事担任者

領域 04

Web個別開発

実際に使う人の声を反映し、現場で無理なく使い続けられる形を目指して、実装や検証、AIを使った開発の進め方まで具体化します。

  • React
  • TypeScript
  • Python
  • FastAPI
  • GitHub
  • Docker
  • Codex

公開している判断材料

発信内容から、設計の考え方を確認できます

自主開発の考え方や保全データの設計判断を、外部記事として公開しています。

設備監視Webシステムの自主開発・検証、保全データ設計、点検・修理記録との連携について発信しています。 相談前に、どのような観点で設備データと履歴を扱うか確認できます。

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初回30分無料

対象設備と、最初に確かめる範囲から相談できます

対象設備、利用できるデータ、現在の確認方法、役割分担を伺い、PoCで判断できる範囲を整理します。

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