代表者と仕事の姿勢
現場で使い続けられることを、開発の基準にします
設備とWebを別々に考えず、現場で確認し、顧客へ説明し、運用後に見直すところまでを一続きで捉えます。
楓馬企画 代表
大西 徹
設備監視Webシステム / PoC / 個別導入支援設備監視Webシステムを軸に、発注前の相談からPoC、個別実装、運用までを見据えて支援します。 設備状態、アラーム、履歴、現場対応の流れを確認し、現場と顧客が同じ情報を使える形を重視しています。
Webシステムは作ること自体を目的にせず、設備保全・施設管理の運用に組み込み、 異常時にも経緯を追える状態にして初めて役に立つものだと考えています。
依頼する理由
現場とWebの両方を、代表者が直接つなぎます
現場経験だけ、Web開発だけではなく、その間にある設備データ、確認手順、責任分界を一緒に扱います。
現場運用・保守の背景を持つ人
高信頼設備の運用・保守で培った現場理解をもとに、状態確認、異常時対応、運用中に見直せる記録の残し方を重視します。
設備監視をWebシステムへ落とし込める人
設備データ、監視画面、アラーム、履歴、権限を、現場と顧客が確認しやすいWebシステムとして設計します。
電気・通信・無線の基礎を持つ人
第三種電気主任技術者、第一級陸上無線技術士、第二種電気工事士などの資格と現場経験を背景に、設備や通信環境の制約も踏まえます。
相談から実装・改善まで直接対応する人
営業担当を挟まず、代表者がPoCの範囲整理、実装、運用開始後の改善まで一貫して対応します。
経験と資格の裏付け
約20年の現場経験を、設備監視の設計へつなげます
資格名や技術名を並べるためではなく、設備・通信・Webの制約を理解して判断する背景として示します。
高信頼設備の運用・保守・開発
約20年宇宙関連設備を含む現場で、状態確認、異常時対応、記録、検査、運用後の保守性を扱ってきました。
現場側の基礎
電気・通信・無線
資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。
- 第三種電気主任技術者
- 第二種電気工事士
- 第一級陸上無線技術士
- 電気通信工事担任者
Web側の実装
Web個別開発
実際に使う人の声を反映し、現場で無理なく使い続けられる形を目指して、実装や検証、AIを使った開発の進め方まで具体化します。
- React
- TypeScript
- Python
- FastAPI
- GitHub
- Docker
- Codex
対応するときの原則
相談内容を途中で分断しません
営業担当から開発担当へ引き継ぐ形ではなく、最初に伺った内容を代表者が設計・実装・改善まで持ち続けます。
現場の確認順序から聞く
設備、現在の確認方法、異常時の動き、顧客への説明順序を先に確認します。
責任分界を先に決める
現地設備、通信、データ取得、Webシステムの担当範囲を曖昧にしません。
小さなPoCで確かめる
本導入を前提にせず、監視画面、履歴、代表的なアラームから判断します。
運用後の見直しまで考える
確認しやすさ、経緯の追いやすさ、変更しやすさを設計と実装へ反映します。
補足的な経験
必要な場合だけ、既存環境の活用も検討します
AI・Google Workspaceは主サービスではなく、データ整理、報告、確認作業を補助するときの選択肢として扱います。
補足的な経験を見る
Google Workspace を使った情報共有
資料、アカウント、共有ルールを、非エンジニアでも扱いやすい形にします。
Google Apps Script による小さな自動化
アカウントやグループ管理、軽量な自動化を、維持しやすい範囲で作ります。
NotebookLM を用いた資料活用
資料やメモを読み解きやすくし、社内ナレッジを使う入口づくりに活用します。
Gemini のカスタム機能の活用
業務ごとの説明、たたき台作成、確認補助に使える形を試しながら整えます。
初回30分無料
相談から実装・改善まで、代表者が直接対応します
相談内容が固まっていなくても、対象設備、利用できるデータ、現在の確認方法から確認できます。