設備保全・施設管理事業者のためのWebシステム開発

設備データを、
現場と顧客が
使える
監視画面・アラーム・
履歴につなげる

すでに取得している設備データを活かし、管理施設や顧客ごとに必要な監視画面、アラーム、履歴を構築します。自主開発している共通基盤を使い、小さなPoCから個別に検証します。

現場の分断

設備データはあるのに、現場で使いにくくなっていませんか

分かれた情報を、現場と顧客が同じ順序で確認できるWeb画面へつなぎます。

  1. 設備の状態を見る場所が分かれている

    監視ツール、機器ごとの画面、Excel、紙の記録が分かれ、現場で見る順番が人に寄っています。

  2. アラームと対応履歴を追いにくい

    異常の発生、確認、対応、復旧を同じ流れで残せず、後から状況を振り返りにくくなっています。

  3. 履歴確認や帳票作成に手作業が残る

    測定値やアラーム履歴を転記し、日報、月報、異常報告書を作る作業に時間がかかっています。

開発中の設備監視基盤

現場運用の知見を、Web監視システムとして形にしています

自主開発・継続検証

高信頼設備の運用・保守経験をもとにした設備監視Web基盤です。現在は初期PoC・協業パートナーの募集段階です。

実装・検証している範囲

  • データ収集連携
  • しきい値・アラーム
  • 履歴グラフ
  • 帳票生成
  • 権限管理
開発状況を詳しく見る
設備アラーム、監視対象状態、エリア別設備状態、24時間の状態推移を表示する設備監視ダッシュボードの構成イメージ
高信頼設備の運用・保守経験をもとに作成した監視画面の構成例です(表示データは架空)

小さく確かめる方法

設備監視ミニPoC

開始価格50万円〜税別

データ受領・仕様確定後 2〜4週間

サンプルデータ等で、監視画面・履歴・代表的なアラームを確認します。PoC後に必ず本導入する必要はありません。

標準範囲

  • 1施設・1設備群
  • 監視点10点程度
  • データソース1つ
  • ダッシュボード・履歴の2画面程度
  • 代表的なアラーム条件1つ
設備監視について30分相談する設備監視PoCの詳しい内容を見る

初回30分無料・PoCを行うか未定でも構いません。

協業時の責任分界

現地設備とWebシステムの役割を分けて進めます

顧客関係と現場対応を尊重し、担当範囲を最初に確認します。

担当範囲 01

設備保全・施設管理事業者

  • 顧客・設備業務の把握
  • 現地設備と通信の対応
  • 現地の一次対応
  • 設備保守

担当範囲 02

楓馬企画

  • Web監視画面
  • アラーム・履歴
  • データ連携
  • Webシステムの保守・改善
設備監視システムの協業を相談する

楓馬企画が担当する理由

現場運用とWeb開発の両方から確認します

約20年
高信頼設備の運用・保守
電気・通信・無線
現場を理解する国家資格
直接対応
相談・実装・改善まで

現場の声を反映するWeb個別開発

  • 案件ごとの表示項目・アラーム・履歴に調整
  • 現場で確認する順番に合わせた画面設計
  • 代表者が相談から実装・改善まで直接対応
保有資格を確認する

資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。

  • 第三種電気主任技術者
  • 第二種電気工事士
  • 第一級陸上無線技術士
  • 電気通信工事担任者
プロフィールを見る開発状況・経験を見る

段階的に判断する流れ

相談からPoC、本導入まで

  1. 初回30分相談

    設備、データ取得元、現在の確認方法、困りごとを伺います。

  2. PoC範囲の整理

    対象設備、監視点、画面、アラーム、帳票から、最初に確かめる範囲を絞ります。

  3. 小さなPoC

    汎用基盤を土台に、画面とデータ連携を小さく実装して確認します。

  4. 個別設計・実装

    確認結果をもとに、運用、権限、保守まで含めて本格化する範囲を決めます。

PoC結果によって、本導入・範囲の見直し・見送りのいずれも選べます。

設計判断を公開する

設備監視・保全データ設計の考え方

現場で得た知見と、設備監視基盤を設計・検証する中で整理した判断材料を公開しています。

Zennで技術記事を見る

初期PoC・協業パートナー募集

初期PoC・協業パートナーを募集しています

対象設備、利用できるデータ、役割分担を初回30分で確認します。PoCを行うか未定でも構いません。

設備監視について30分相談する