現場の分断
設備データはあるのに、現場で使いにくくなっていませんか
分かれた情報を、現場と顧客が同じ順序で確認できるWeb画面へつなぎます。
設備の状態を見る場所が分かれている
監視ツール、機器ごとの画面、Excel、紙の記録が分かれ、現場で見る順番が人に寄っています。
アラームと対応履歴を追いにくい
異常の発生、確認、対応、復旧を同じ流れで残せず、後から状況を振り返りにくくなっています。
履歴確認や帳票作成に手作業が残る
測定値やアラーム履歴を転記し、日報、月報、異常報告書を作る作業に時間がかかっています。
開発中の設備監視基盤
現場運用の知見を、Web監視システムとして形にしています
自主開発・継続検証
高信頼設備の運用・保守経験をもとにした設備監視Web基盤です。現在は初期PoC・協業パートナーの募集段階です。
実装・検証している範囲
- データ収集連携
- しきい値・アラーム
- 履歴グラフ
- 帳票生成
- 権限管理

小さく確かめる方法
設備監視ミニPoC
データ受領・仕様確定後 2〜4週間
サンプルデータ等で、監視画面・履歴・代表的なアラームを確認します。PoC後に必ず本導入する必要はありません。
標準範囲
- 1施設・1設備群
- 監視点10点程度
- データソース1つ
- ダッシュボード・履歴の2画面程度
- 代表的なアラーム条件1つ
PoC終了時に確認できること
- サンプルデータで動く確認用Web画面
- 監視点・表示項目・アラーム条件の整理
- 接続・欠測・時刻処理などの技術課題
- 本導入で追加する範囲と概算方針
標準範囲に含まないこと
- 本番設備への直接接続
- 設備制御・安全判断の自動化
- センサー・ゲートウェイ・通信工事
- 24時間有人監視・緊急駆け付け
- 個別帳票・詳細な権限管理
初回30分無料・PoCを行うか未定でも構いません。
協業時の責任分界
現地設備とWebシステムの役割を分けて進めます
顧客関係と現場対応を尊重し、担当範囲を最初に確認します。
担当範囲 01
設備保全・施設管理事業者
- 顧客・設備業務の把握
- 現地設備と通信の対応
- 現地の一次対応
- 設備保守
担当範囲 02
楓馬企画
- Web監視画面
- アラーム・履歴
- データ連携
- Webシステムの保守・改善
楓馬企画が担当する理由
現場運用とWeb開発の両方から確認します
- 約20年
- 高信頼設備の運用・保守
- 電気・通信・無線
- 現場を理解する国家資格
- 直接対応
- 相談・実装・改善まで
現場の声を反映するWeb個別開発
- 案件ごとの表示項目・アラーム・履歴に調整
- 現場で確認する順番に合わせた画面設計
- 代表者が相談から実装・改善まで直接対応
保有資格を確認する
資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。
- 第三種電気主任技術者
- 第二種電気工事士
- 第一級陸上無線技術士
- 電気通信工事担任者
段階的に判断する流れ
相談からPoC、本導入まで
初回30分相談
設備、データ取得元、現在の確認方法、困りごとを伺います。
PoC範囲の整理
対象設備、監視点、画面、アラーム、帳票から、最初に確かめる範囲を絞ります。
小さなPoC
汎用基盤を土台に、画面とデータ連携を小さく実装して確認します。
個別設計・実装
確認結果をもとに、運用、権限、保守まで含めて本格化する範囲を決めます。
PoC結果によって、本導入・範囲の見直し・見送りのいずれも選べます。
設計判断を公開する
設備監視・保全データ設計の考え方
現場で得た知見と、設備監視基盤を設計・検証する中で整理した判断材料を公開しています。
監視システムの「異常」を1テーブルに詰め込まない——監視対象・収集経路・インシデントを分けた設計
設備異常、収集経路の異常、未解決イベントを一つにせず、監視対象・監視点・収集元・インシデントへ責務を分けたデータモデル設計です。
記事を読む点検記録も報告書もあるのに、あとから説明できない理由
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初期PoC・協業パートナーを募集しています
対象設備、利用できるデータ、役割分担を初回30分で確認します。PoCを行うか未定でも構いません。