はじめに
最初に整理する 3 つのこと
まずは、点検記録や台帳、報告書PDFがどこにあり、何をあとから探したいのかを一緒に確認します。 今の保管場所や作業の流れを見ながら、無理なく始められる整理方法を考えます。
主な支援内容
点検記録・台帳・報告書PDFを、あとから探せる・説明できる仕組みに
点検記録、設備台帳、写真、修理履歴、報告書PDFが別々に残っている状態を、設備や施設を軸に あとから探せる・説明できる形へ変えていきます。最初から大きな設備管理システムを作るのではなく、 記録の流れとデータの関係を見える化し、どこまでを Google Workspace で整え、どこからを Web 画面で試すかを確認します。
相談後の流れ
相談後の進み方
30分相談で今の記録の置き場所や困りごとを確認したあと、必要に応じて業務記録マップ作成、 画面1〜3枚のWeb試作、実装支援へ段階的に進めます。相談だけで整理できる場合は、 無理に進めず次に見る範囲を残します。
- 初回30分相談
- 今の記録の置き場所、困りごと、次に整理すべきことを確認します。
- 業務記録マップ作成
- 紙、Excel、写真、報告書PDFの流れと置き場所を整理します。
- 画面1〜3枚のWeb試作
- サンプルデータで、入力、一覧、設備別履歴、写真・PDFリンクを小さく確認します。
- 実装支援
- 確認できた範囲から、現場で使える仕組みとして形にします。
- 今は見送り / 社内整理
- 業務記録マップを作る
- 画面1〜3枚のWeb試作を確認する
- 実装支援を検討する
バックグラウンド
現場経験と開発技術の両方で対応します
高信頼設備の運用・保守で培った現場視点と、Webシステム・AI活用の開発技術を組み合わせて支援します。 作って終わりではなく、運用時の確認、保守しやすさ、続けやすさまで見据えます。
電気・通信・無線
資格と現場経験を背景に、設備やネットワーク、通信環境の事情を踏まえた相談に対応します。
- 第三種電気主任技術者
- 第二種電気工事士
- 第一級陸上無線技術士
- 電気通信工事担任者
社内開発
実際に使う人の声を反映し、現場で無理なく使い続けられる形を目指して、実装や検証、AIを使った開発の進め方まで具体化します。
- React
- TypeScript
- Python
- FastAPI
- GitHub
- Docker
- Codex
- ChatGPT
- Gemini
- NotebookLM
参考記事
相談前に読める参考記事
点検記録の整理、業務改善、小さなWebシステムの判断材料、AI活用の置きどころを、 相談前に確認しやすい記事としてまとめています。
「あとで台帳に写す」をやめるには、情報の入口と一覧をそろえる
問い合わせ、申込、点検記録などを、あとで台帳へ写す前提から見直す考え方です。
点検記録も報告書もあるのに、あとから説明できない理由
点検記録、写真、報告書PDFが残っていても、設備や作業を軸にたどれないと説明しにくい理由を整理しています。
小さなWebシステムでも、「どこを見ればよいか」を揃えておく
確認用の入口が毎回変わるとやり取りが複雑になるため、URLで確認場所を揃える考え方です。
業務記録の整理を30分相談する
点検記録、写真、報告書PDF、台帳のどこから整理できそうかを30分で確認します。 契約前提ではなく、進める・見送る・社内で整理するを判断するための相談です。
